株式投資ニュース 11月30日

11月30日(日曜日)の株式投資ニュースです。(16時12分更新)

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ダイショー 12月10日より「焼肉ダイニング俊輔」をオープン
ダイショー<2816>(東2)は、子会社のダイショーフードシステムズが12月10日に「焼肉ダイニング俊輔」を麻布十番にオープンすると発表。 塩・コショウの調味料で有名なダイショーの関連会社が出店することから期待できる。店名の由来は、ダイショーの創業者金澤俊輔氏にちなんだもの。 メニューは、鹿児島産の黒和牛、熊本産の馬さし、飲み物は昔ながらの木樽醸造製法のオリジナル焼酎など九州の名産をずらりとそろえ、調味料業界で培ったノウハウとメニューの開発スキル、更には、博多の食文化を実感...

星光PMC 自己株式の取得を発表
星光PMC<4963>(東2)は、28日に自己株式の取得を発表した。 取得する株式の総数は上限を10万株(発行済株式総数の0.39%)としている。取得価額の総額は上限を3000万円、取得期間は12月1日から09年3月31日まで。 同社は、製紙用化学薬品の製造・販売を行っている。今期は中国の事業が改善してきたことから、今第2四半期の連結業績は売上高129億3800万円(前年同期比6.6%増)、経常利益6億3100万円(同113.9%増)、純利益3億4200万円(同163.1%...

ラクーン 中期経営戦略通り、今期の黒字化達成は確実
28日の引け後にラクーン<3031>(東マ)の09年4月期第2四半期の決算短信が発表された。 売上高は、34億6600万円(前年同期比38.4%増)、経常利益4100万円(前年同期△1億5000万円)、純利益2400万円(同△1億5100万円)とオンライン激安問屋のサービス終了に伴う倉庫解約費用等の事業再編損1300万円と投資有価証券評価損300万円を特別損失として計上したものの、大幅増収効果により、黒字転換となっている。前期の第4四半期から3四半期連続で黒字を達成している...

オリエンタルランドはテーマパークの勝ち組
オリエンタルランド<4661>(東1)今年度入場者数は2650万人と過去最高に【概要・特色】 東京ディズニーランドやディズニーシーのテーマパーク、近辺のホテルや商業施設を運営。娯楽イベント施設での勝ち組。今年度の入園者数は2650万人と過去最高へ。東京ディズニーランドホテルがオープンしたことで今期から「ホテル事業」を売上セグメントに新設。なお、事業リスクとしては「天候」「事業基盤の一極集中」「テロ・感染症」などがある。09年3月期は「新ホテル」も寄与し減益から増益へ【業績&材...

新興国でのテロなどについて−株ロマン
■被害者も出て当面は「新興国売り」の「日本の内需買い」相場が本格化アジアが大変なことになっていますね。そうだね。インドで亡くなられた日本の方には、大変、お気の毒だ。このように犠牲者が出ると、アジアを敬遠すことになるでしょうね。夫の留守を守る、私たち女性や子供達は心配です。いくら、やりがいがある仕事とは言っても、命の危険があれば家族としては断固反対です。企業としてはつらいところだ。日本国内は少子高齢化で、需要は望めないから、需要を求めて外へ出て行かないといけない。出れば生活スタ...

グルメ杵屋 株主優待制度追加 利用価値高まる
グルメ杵屋<9850>(東大1)は本日、毎年3月末及び9月末の年2回実施している従来の株主優待に加え、新しい株主優待制度を新たに追加する旨を発表した。 追加する株主優待制度の内容は、?当社の株主優待お食事券(額面500 円)1 枚と水間鉄道1日フリー乗車証(電車)1枚とを引き換える。?当社の株主優待お食事券(額面500 円)2枚と水間鉄道1日フリー乗車証(電車・バス)1枚とを引き換えるもので、同社の有効期限内の株主優待お食事券所有の株主を対象に平成20年12月1日より実施す...

「12月相場」を日経平均の過去17年間で検証
11月末比上昇9回、下落8回と均衡 1992年から2007年までの17年間の「12月相場」を日経平均で検証。11月末に比べ12月の高かった年は○で9回、安かった年は●で8回と、ほぼ均衡している。しかも、1000円を超える値幅は高い方も安い方も共に3回づつ。上にも下にも荒れている。翌年の景気・企業業績見通しが良いと「株を枕に越年」 12月は来年に夢をかける月。特に、景気・企業業績の見通しが良い場合は、「株を枕に越年」となっているが、反対に見通しの良くない時は月末にかけて換金売り...

【来週の相場展望】「国産相場」の展開へ
来週(12月1日~5日)は、いよいよ師走相場。内需株の動きやすい環境となってきた。まず、海外ではアメリカの金融不安、世界景気後退、円高、インドなど新興国の波乱など「外需関連銘柄」には手を出し難い状況。その点、内需株は年末という特殊要因もあるし、アメリカ政府の金融テコ入れで金融の嵐はひとまずおさまっている。気にされていた大物の農林中金の多額損失表面化で金融セクターの悪材料はひとまず出尽くした。政府も中小企業への貸し出しに前向きとなっていることも内需株を手がけやすい状況。 金...

日本駐車場開発は1Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
日本駐車場開発<2353>(東1)は28日の大引け後に、第1四半期(8~10月)決算を発表した。連結で、売上高17億8300万円(前年同期比9.7%増)、経常利益2億2900万円(同22.5%増)、純利益4600万円(同46.5%減)。 駐車場、カーシェアリング、スキー場など、事業は好調だったが、投資有価証券売却損を計上したため、純利益は減益となった。 2009年7月期連結業績予想は、売上高84億0300万円(前年比11.9%増)、経常利益12億5000万円(同31.6...

大引けの日経平均株価は138円高の8512円と続伸
大引けの日経平均株価は138円88銭高の8512円27銭と続伸。TOPIXは5.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円15銭高と4日続伸した。 値上がり業種は、不動産、鉱業、鉄鋼、海運、非鉄金属など24業種。 値下がり業種は、保険、電気・ガス、小売、パルプ・紙、情報・通信など9業種。 東証1部市場値上がり1079銘柄、値下がり538銘柄、変わらず92銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)、京セラ<6971>(東1)、住友金属鉱...

サイバーエージェントはストップ高。年初来安値からの反発に、10月売上高27%増も買い材料
サイバーエージェント<4751>(東マ)は後場も続伸、5万8700円ストップ高。 中期・短期とも続落で来て、前日27日には年初来安値5万3000円をつけた。そこからのリバウンド局面に加え、同日発表した、10月の連結売上高は前年同月比27.3%増の76億9100万円と大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。 今期2009年9月期連結業績予想は経常利益が前年比0.2%減の45億円を見込んでいるものの、売上高と営業・純利益は増収増益を見込んでいる。とくに売上高...

味の素が4ケタ大台を回復し上放れの様相
味の素<2802>(東1)が、26円高の1000円と続伸し10月2日以来の4ケタ大台回復となっている。27日付で、外資系証券が今期業績に影響した原料高は、調整が進み来期は大幅に改善すると見て、大幅増益に転じるとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を1030円→1200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、8月1日の高値1125円から10月28日につけた年初来安値722円まで調整を挟んで上昇、半値戻り達成後は1000円手前を上限に100円幅...

テークスグループが50円前後を固める動き
今期黒字転換と「ゆるみ止めナット」の将来性を注目 テークスグループ<7719>(東2)の株価が50円前後を固める動き。今年9月18日に急騰、167円をつけた時の売りを消化している。今2月期は営業利益1億3300万円(前期は3億2000万円の赤字)と黒字に転換する。最近の注目材料としては、グループ子会社「KHI」が開発したハイパーロードナット(通称;ゆるみ止めナット)が北九州市より平成20年度の『いち押しエコプレミアム』に選定され注目度が一気に高まっている。北九州市から平成20...

東邦チタニウムはストップ高。年初来安値を底に反発、続伸トレンド形成
東邦チタニウム<5727>(東1)は1058円ストップ高。21日につけた年初来安値801円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。 信用残は0.59倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。日証金は制度信用取引の新規売り・買いの現引きを伴う申し込みで停止措置(ただし期限到来分の買いの現引きは除く)を取っている。

川崎重工業が続伸、中国鉄道省が09年の鉄道インフラ建設に6000億元投じる
川崎重工業<7012>(東1)が、14円高の205円と続伸している。28日付の日本経済新聞朝刊が「中国鉄道省は27日、2009年の鉄道インフラ建設に6000億元(約8兆4000億円)を投じると発表した。08年見込みの約2倍の水準という。建設工事では約600万人を雇用できるとしており、広東省など沿海部の輸出企業で失業した農村からの出稼ぎ労働者(農民工)の大きな受け皿となりそうだ。」と報じたことを材料視した買いが入っている。川崎重工は10日、米ニューヨーク市交通局から地下鉄車両...


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