株式投資ニュース 10月2日
10月2日(木曜日)の株式投資ニュースです。(12時09分更新)最新情報 折り紙折り方教室トップページ
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米上院、金融安定化法案修正案を可決
米上院本会議は1日夜(日本時間2日午前)、金融安定化法案修正案を賛成74、反対25の賛成多数で可決した。修正案には預金保護上限引き上げ、個人や企業への税制優遇措置の延長などが盛り込まれた。下院では3日にも採決となる見通し。
前引けの日経平均株価は125円安の1万1242円と続落
前引けの日経平均株価は125円61銭安の1万1242円65銭と続落。TOPIXは18.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円31銭安と続落している。 値上がり業種は、医薬品、情報・通信業、電気・ガス業など6業種。 値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、機械など27業種。 東証1部市場値上がり312銘柄、値下がり1265銘柄、変わらず105銘柄。 225採用銘柄の値上がり銘柄は、塩野義製薬<4507>(東1)、東洋製罐<5901>(東1)、富士通<6702>(東1)。...
介護・医療の人材・求人事業を行なうエス・エム・エスは反発。よく見ると優良企業銘柄、好業績なのに割安
介護・医療業界に特化した、人材紹介・求人情報事業を行なっている、エス・エム・エス<2175>(東マ)は反発。2万7000円高の36万2000円まで買われている。 株式分割修正後のチャートを見ると、9月3日につけた49万2666円と25日につけた48万7000円でダブルトップ形成後、反落。ここ数日、続落トレンドで、前日は39万3000円深押し&ストップ安となっていた。 しかし現在の株価でPERは8.53倍と、好業績のわりには割安となっている。やはり「人材」関連銘柄というこ...
大和ハウス工業 展示場・リビングサロンにてプランニングフェアを開催
大和ハウス工業<1925>(東1)が外張り断熱と間取りの自由プランを特徴としたxevoC(ジーヴォC)の誕生を記念して、10月4日(土)から12月26日(金)まで同社の各展示場及びリビングサロンにて「プランニングフェア」を開催する。 今年同社がデビューさせたxevoC(ジーヴォC)の特徴は間仕切りをなくしてオープンワイドな空間にしたり、大きな収納スペースを作るなど、実際に住む家族が自由に間取りを考えて作ることが出来る点を特徴としており、壁の色や屋根の形のほか、部屋の床や壁の...
制御機器メーカーのIDECは日経産業報道も小反落。よく見ると優良企業株、安値買い時
制御機器の専業総合メーカー、IDEC<6652>(東1)は小反落。20円安の1070円まで売られている。 今朝の日経産業新聞で「IDEC、レーザー式水分センサー開発 不透明容器の液量検知」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、地合いにツレて9月半ば以降、1200円台から急落し、30日には年初来安値1039円をつけた。下値フシ1050円ラインは確認したので、あとは反発、まずは25日移動平均線であり急落前の水準でもある1200円台までの戻りを目指したい。 現...
ITホールディングスは続伸。中期続落からの反発局面に、外資系証券のレーティングも材料
システム、ソフト開発、情報サービス事業を行なっているITホールディングス<3626>(東1)は続伸。135円高の1678円まで買われている。 続落からの反発局面に加え、先月末に外資系証券がレーティングを「Sell」(売り)から「Buy」(買い)としたことが、手がかり材料となっているもようだ。 4月上場以来のチャートを見ると、上場当初の2000円台から、この3ヵ月ほどは続落トレンド。9月19日には「上場来安値」1445円をつけ、以降はモミ合いながら反発のきざしを見せていた...
富士通はギャップアップ→続伸。下値フシからの反発局面にHDD事業売却観測報道も材料。会社側は否定
富士通<6702>(東1)はギャップアップ→続伸。20円高の620円で始まり、寄り後は643円まで買われている。 中期続落で、9月30日、10月1日と600円下値フシを割り込み、モミ合っていた。そこからの反発局面に加え、今朝の日経新聞に「パソコンやデジタル家電のデータ記憶に使うハードディスク駆動装置(HDD)時を、同市場で世界2位のウエスタンデジタルに売却する方向で調整に入った。年内の合意を目指す」「年商3300億円 電機、最大級の撤退」との観測記事が出たことが、手がかり...
来期増益が予想される日本セラミックに注目
セキュリティ機器用赤外線センサなど手がける日本セラミック<6929>(東1)は来期増益に転じると予想されている。自動車の接触防止に使う超音波センサーの生産能力を約3倍に引き上げる。鳥取の本社工場とフィリピンの工場を増設、合計で月間650万個の生産体制を構築する。自動車の接触事故防止用センサーの需要が拡大する中、とりわけ同社製の高級品の引き合いが増えていることに対応する。 業界最小開発赤外線センサー、超音波センサーでそれぞれ世界シェアの6割を握る同社は、今年開設した新しい本社...
しまむらは中間「初の純利益減」で悪材料出尽くし。通期下方修正も増収増益確保見込む
しまむら<8227>(東1)は続伸。320円高の7050円まで買われている。 前日1日に、8月中間決算と業績予想の下方修正を発表した。8月中間・2009年2月期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。 中間連結決算は、売上高2018億3700万円(前年同期比0.2%増)、経常利益157億7000万円(同4.0%減)、純利益87億7600万円(同4.2%減)と、発売の純利益減益となった。 2009年2月期の連結業績予想は、売上高を前回予想...
三菱マテリアルは続伸。年初来安値からの反発に、カナダの銅鉱山再開発も手がかり材料
三菱マテリアル<5711>(東1)は続伸。9円高の320円で始まっている。 9月30日につけた年初来安値305円からの反発局面に、今朝「カナダのシミルコ同鉱山再開発に関する基本合意について」発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。休山していた同鉱山の再開発に参加する。報道等によると、300億円強を投じる。2011年上期に再稼動させ、国内需要の3%に相当する年15万トンの銅鉱石を日本に持ち込むという。 チャートを見ると、今期業績の減収減益予想などもあり、中期で続...
エン・ジャパン 『月足&週足&日足』チャート診断
今12月期業績を減額増益が一転23%の営業減益 エン・ジャパン<4849>(HC)は、去る9月26日に業績の下放修正を発表。今12月期(連結はなし)が、売上で40億円減額、営業利益も22億円減額した。6月中間決算を発表した8月7日時点では、今期の営業利益80億円と5.8%増益だったが、58億円にとどまり一転して23.3%の減益。配当は増配期待が出ていたが、年4100円を据え置く。 同社はネット求人事業を展開、好調に業績を拡大。7期連続増益だった。ここに来て景気後退の影響からが...
クラレは続落トレンドに日経「中間経常減益」観測報道が追い討ち。1000円下値フシ→反発と見たい
クラレ<3405>(東1)は続落。29円安の1000円で始まっている。 続落トレンドに加え、今朝の日経新聞に「クラレの2008年4~9月期の連結経常利益は、前年同期比7%減の210億円程度になったようだ」「従来予想は3%減の220億円」「主力のポバール樹脂関連は新興国需要を受け、ガラス業界向けに順調だったが、繊維関連で原燃料高、価格競争の影響が予想より大きく、利益を押し下げた」との観測記事が出たことも、売りを呼んでいるもようだ。 チャート的には底値圏。PERは12.79...
アドアーズ 10月に入っても出店の勢い衰えず
首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開するアドアーズ<4712>(JQ)の出店の勢いは10月に入っても衰えていない。 10月1日に「アドアーズ上野店」、「アドアーズ行徳店」、「アドアーズ調布南口店」の3店舗を一挙に出店した。これで今期に入り16店舗の出店となり、合計で82店舗。当初目標の14店舗以上をクリアしたことになる。 駅前の集客力が見込める好立地に積極的に出店していることから、売上拡大が期待される。 株価は、8月20日の138円を底に切り返し、出来高を伴い上昇し...
トーインは4月安値に対し二番底形成の動き
価格転嫁進み収益急回復で予想上回るのは確実利回り5.2%、PBR0.2倍で好仕込み場 トーイン<7923>(JQ)の週足チャートは、今年4月の安値279円に対し9月の282円で二番底を形成中とみてよい動き。業績に問題があれば割り込むが、今期の業績が急浮上するため、二番底とみて間違いないだろう。 同社は紙器、樹脂パッケージの大手メーカー。前3月期は原材料高騰で営業損益段階で2900万円の赤字だった。今期は価格転嫁も徐々に進み、4~6月の第1四半期では営業利益3200万円と、3ヶ...
ユニカフェは中計「革進と挑戦 40th」を策定
レギュラーコーヒーのユニカフェ<2597>(東1)はこのほど、経営改革に関わる中期経営計画「革進と挑戦 40th」を発表した。 レギュラーコーヒー業界は、主原料のコーヒー生豆相場並びに原油価格の高騰の影響を受け、主力事業のコーヒー製品の製造資材の仕入れコスト上昇が続いている。 同社はこうした環境下にあってコア事業のコーヒー関連事業で「提案型営業」を推進し、新規取引先開拓、既存取引先の深耕を図り、コーヒーマシン・コーヒー生産地関連商品の開発など、レギュラーコーヒー周辺領域での...
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