株式投資ニュース 9月16日

9月16日(火曜日)の株式投資ニュースです。(02時50分更新)

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テークスグループは8月に社名変更、新成長戦略が注目され株価200円目指す勢い
得意の試験・計測機器に環境関連分野と「ゆるみ止めナット」が加わる テークスグループ<7719>(東2)が快調に上値を追っている。8月15日の73円をボトムに上昇へ転じ、9月11日には154円までつけ1ヶ月弱で2.1倍の上昇。低位株が急伸となった場合は短期間で終わるケースが多いが、同社株の場合は、活発な出来高が継続、非常に強い動きが特徴。 同社は8月に東京衡機製造所から現社名に変更。単体での民生品事業、環境関連分野と、連結子会社での「ゆるみ止めナット事業」(株式会社KHI)、「...

続発する「食の安全」にまつわる事件多発で注目高まる「食品安全検査分析銘柄」
■続発する「食の安全」にまつわる事件 産地・製造年月日偽装、使いまわし、さらには基準値を超える不純物や残留農薬、毒性物質の混合など、「食」に対する信用・安全を脅かす事件が相次ぐ昨今。警察庁のまとめによれば「食品の安全」に関わる事件は過去最悪だった昨年を既に上回るペースで増加しているとのこと。 このような状況の中、政府は消費者行政を一元的に推進し、消費者目線の新しい行政を実現するため消費者庁の設置を目指しているが、混迷する政局の下、どこまで対策が具現化出来るか、実際のところ流動...

投資妙味湧くアイケイコーポレーション
中古2輪社買取の最大手であるアイケイコーポレーション<3377>(東2)の株価が下げ止まり、いつ急反発してもおかしくない状況となっている。9月5日の2万5800円を底に、9月12日には2万9750円で引けている。今年の高値は1月8日の14万2000円であることから最大で11万6200円下げたことになる。 「枯葉が沈んで小石が浮かぶ」といわれる株の世界だからおかしいという表現は適さないが、05年6月の上場以来最高益更新継続中の企業であり、業績面での下げる理由は見当たらない。直...

メディビックグループが12日(金)夕方のNHKニュースで取り上げられる
DNA調査で個人の罹りやすい病気が分かり予防に役立つ メディビックグループ<2369>(東マ)が1万円を割ったことで出来高も薄れ、「陰の極」に近い状態で底値感が台頭。折りしも、前週末12日(金)には、NHKの夕方の報道で同社・橋元康弘社長が登場。「DNA(遺伝子)プライベートバンク」が紹介された。今後、見直されるきっかけとなるだろう。 「DNAプライベートバンク」は、個人の遺伝子を調べて登録しておくことで、罹りやすい病気が分かり、病気の予防やその人に合った薬も調合できる、こと...

競争から統制の社会へ
資源価格高騰の補填が行過ぎると「統制経済」への審判が高まる また、秋の夜長に天井を眺めてのバカげた空想。原油価格の高騰が生活を圧迫している。特に、トラック輸送業者や漁業者には死活問題だ。支援するのは分かる。しかし、あちらからも、こちらからも支援の声が高くなったら、どういうことになるのだろう。怖い話だと、天井を見詰めて考える。 今は原油相場が落ち着いているが、この先、上がらないという保証はない。世界がそろって豊かになって行くのだから資源消費は確実に増える。皆んなが寄ってたかって...

キーウェアソリューションズ 新ソリューション提供開始
キーウェアソリューションズ<3799>(JQ)は8日、IPコンタクトセンター向けに日本電気<6701>(東大1)及びマイクロソフトと3社協業による連携ソリューションの提供を開始した。 顧客ニーズやコミュニケーション チャネルの多様化に伴い、顧客情報の統合、共有、活用の仕組みがより一層求められ、各情報それぞれが散在している状態では、昨今の迅速化・高度化する顧客からの要望に対応出来なくなってきているのが現状である。 マイクロソフトの「 Microsoft Dynamics CR...

システムズ・デザイン 今期は過去最高純利益達成を目指す
システムズ・デザイン<3766>(JQ)に注目。05年3月上場以来毎期過去最高の売上を更新し、今期は初めて70億円越えを見込んでいる。 同社の事業は、情報処理、システム開発、アッセンブリー(パッケージソフトの箱詰め)事業の3事業を行っている。3事業共に順調で今期は過去最高純利益達成を目指している。 サブプライム問題で金融システムが混乱し、景気の後退感が強まり、先行き不透明な環境であるが、企業の情報投資は意欲的である。同社では、システム開発を受注している顧客のニーズに応えるた...

日本綜合地所7連騰 さらなる上値追いなるか
日本綜合地所<8878>(東1)が7連騰を達成。3日に年初来安値134円まで下げた後、売られ過ぎ感から5日には200円の大台を回復、その後も天井知らずの上げを演じ、11日には400円の大台乗せ。翌12日も419円まで値を飛ばすなど、この一週間の間に終値ベースで約2.8倍の上昇となった。この間、日経平均がほとんど上昇を見せなかったこと、不動産業が値下げ率上位に入った日もあったことを考慮すれば、すさまじい勢いでの株価回復である。 8日にリリースした今年9月下旬以降に販売する同社...

ミルボン5連騰 好業績背景に増配の可能性も
ミルボン<4919>(東1)が12日現在終値ベースで5連騰。日経平均自体は12日こそ反転したものの、その前3日間は続落していただけに、この逆行高は、好業績に裏打ちされたものと予想され、今後底堅い、着実な上昇ラインに入っていく可能性を感じさせる。 7月16日発表された今中間業績は売上高が90億2900万円(前期比1.9%増)、営業利益が17億8300万円(同1.9%増)、最終利益は9億5500万円(同72.1%増)を達成した。 美容室向けパーマネントウェーブ用剤部門、ヘアケア...

ダイドードリンコ新商品発売、業績向上の起爆剤となるか
■秋冬シーズンに向けてシェア拡大へ ダイドードリンコ<2590>(東1)は2008年秋冬の新商品として、“和風くつろぎ飲料”「ほっとゆずれもん」(=写真)を9月29日(月)より、コンビニエンスストア等で、発売すると発表した。 既に2003年に発売を開始している「ゆずれもん」が好調を続けており、一般の果汁飲料と比べ、中高年層まで幅広い層をカバーできるフレーバーであることから、秋冬シーズンに向けて更なるシェア拡大を図るため、ホット専用の「ほっとゆずれもん」を市場に投入するに至った...

マツダは短期狙いの買い場が近づく
中期投資は見送り今期29%営業減益、EUの景気悪化も懸念 マツダ<7261>(東1)は、まもなく狙える水準に入りつつある。同社株が高値をつけたのが7月24日の672円。週末(12日)には432円まで下げ、高値からの下落率が35.7%に達した。『3割高下に向かえ』、の教えから、中期的には別としても短期的な底は近い。 また、底値を見つけるのに有力な30日線乖離率が、マイナス20%に達した。これは、今年3月17日に325円の安値をつけて底入れした時と同じ乖離率である。 もっとも、狙...

マックスの新世代ホチキス
■片手で簡単 美しく書類まとめマックス<6454>(東1)新世代ホチキス「Vaimo 11(バイモ イレブン 厚い書類などで使用されている中型ホチキスの領域を、小型ホチキスでとじられないかというニーズに応えて開発したのが「バイモ イレブン」(=写真)。小型ホチキスは、職場や家庭で1人1台まで普及している。だが、厚めの書類は、職場共有の中型ホチキスの置き場まで行ってとじるのが現状。中型ホチキスの機構をダウンサイジングして、ハンディータイプに搭載し、新開発の専用針「NO.11」を...

インフォマート 三笠フーズ事件で同社の「ASP規格書システム」に注目
米粉加工販売会社『三笠フーズ』(本社・大阪市)が、事故米を食用に不正転売していたことが発覚した。しかも農水省が三笠フーズに販売していたことで、農水省の監督責任も問われる事態となっている。 中国の毒ギョウザ事件以来、日本政府の対応のまずさに不信感を抱いているところに、今度は事故米が食用として流通していた。食品・酒造・給食会社等が購入していたことで、アラレ、餅、焼酎、給食として、我々は知らないうちに口にしていた可能性もある。しかも事故米からは、メタミドホス、発がん性のあるカビ毒...

アドアーズ 今期13店舗目のアドアーズ川口栄町店をオープン
アドアーズ<4712>(JQ)は、12日の引け後に今期13店舗目となる「アドアーズ川口栄町店」のオープンを発表した。 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開しているが、同業他社が郊外の店舗を次々と閉店している中で、好立地条件の駅前に積極的に出店している。今回の出店で合計80店舗となる。 7月7日にアミューズメント施設事業の譲受を発表しているが、今回の川口栄店はその中の1店舗である。今後も譲受の店舗オープンが控えていることから、当初出店計画の2倍以上となる。しかも、第1...

来週前半から注目の営業益乖離率ランキング上位3銘柄とは!?(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄


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